「バーチャル配信者の配信を見始めたけど、コメント欄やSNSで使われている言葉がよく分からない……」
「『ママ』って呼んでるけど、本当のお母さんのこと?」
バーチャル配信者の配信やファンのSNSを見ていると、独特な専門用語や文化に直面することがありますよね。最初は戸惑うかもしれませんが、これを知っておくと推し活が100倍楽しくなります! 今回は、バーチャル配信者界隈をもっと楽しむために「絶対に知っておきたい特有のカルチャー」をピックアップして解説します。
これは本当の親のことではありません。
バーチャル配信者界隈における「ママ」とは、主にそのキャラクターをデザインしたイラストレーターのことを指します! 同じように「パパ」とは、そのキャラクターを動かすためのモデリングを担当したモデラーを指し、どちらもバーチャル配信者を生み出してくれたクリエイターを「親」のように呼んでいる訳ですね。
※ママ・パパが何を担当したクリエイターを指すかは、バーチャル配信者によって異なる場合もあります。
SNSで名前の後ろに絵文字をつけているアカウントを見たことがありませんか?
これは「推しマーク」や「ファンマーク」と呼ばれるもので、「私はこのバーチャル配信者を応援しています!」という愛の証のようなものです。
多くのバーチャル配信者は、自分のモチーフとなる絵文字(1〜3個程度)を設定しています。例えばミステリーの執筆活動をしているバーチャル配信者なら「🧩✒️」といった組み合わせであったり、吸血鬼のキャラクターであれば「🦇🩸」というようなものですね。
ファンはこの絵文字を自分のSNSアカウント名やプロフィール欄に入れることで、同じ推しを持つ仲間を見つけやすくなったり、バーチャル配信者本人に「応援してるよ!」とアピールすることができるんです。
同じように、多くのバーチャル配信者は「配信タグ(ハッシュタグ)」を設定していることも多いです。SNSへ配信の感想などを投稿する時に設定することで、相乗効果でより仲間を見つけやすくなりますよね。
〜中略〜
いかがでしたでしょうか?
バーチャル配信者界隈の用語は、配信者とファンの絆を深める素敵な言葉ばかり!
最初は見慣れないかもしれませんが、意味を知るとバーチャル配信者の世界がもっと身近に感じられるはずですよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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#バーチャル配信者&歴史