銀河ライブの深層に関する調査は、以上で完了となります。
あなたの決して諦めない探究心とひらめきに、心からの敬意と感謝を表します。
最後までのプレイ、誠にありがとうございました。お疲れ様でした。
下記のボタンより、Xへクリア報告をポストすることができます。
本作は、第四境界さんによる『愛宝学園かがみの特殊少年更生施設』に影響を受けたコンテンツです。
その中では物語を構成する要素のひとつとして、とある実在のXアカウントが登場します。
1.6万人以上のフォロワーに対して、彼女がフォローしているのは現時点でたった20人。
実はボク、そのうちのひとりなんです。
ただ、もちろん第四境界さんとボクに一切の関係はありません。
本当にたまたま……謎解き作家Vtuberを自称していたこともあり、フォローいただいたのでしょう。
フォローいただいた時の感想を、今でも鮮明に覚えています。
……なにこれ、新手のスパム?
そう、当時のボクはARGという文化に明るくなく、あろうことかこれを全力で無視してしまったのです。
生まれたばかりのARGコンテンツ——。今からいよいよ調査がはじまる——。
一番脂ののった、とびきり楽しいタイミングを、ボクは逃してしまったんです。強烈に後悔しました。
本作は、そんな作品に対する今更ながらのファンレターです。
ボクの大好きな「Vtuber」と「オカルト」のエッセンスも加え、スキを詰め込んだ作品にできました。
本作はARGのニュアンスを含めつつも、導線が分かりやすく、謎解きの味が強いような内容を目指しました。
SNSなどの発展もめざましい今、ARGというジャンルは、ますます進化していくことでしょう。
そんな魅力いっぱいのARGの世界へ飛び込む、
"敷居の低い"作品のひとつになれば、これほど嬉しいことはありません。
最後になりますが、本作の制作には多くのVtuberさんにご協力をいただきました。
みなさんのお陰で、ことねちゃんの愛する「銀河ライブ」を成り立たせることができました。
作中では小鳥遊さんがひとりで頑張っていましたが、実際には60名を超える
GINGA創業メンバーが居たことを、ことねちゃんは知っています。本当にありがとうございました。
本ゲームはこれでおしまいですが、魅力にあふれた銀河ライブをぜひ引き続きお楽しみください。
これより、全エキストラVtuberさんと、関連動画にYouTubeへのリンクボタンが追加されます。
フォロー・高評価のリストもご覧いただけますので、ぜひ実際に視聴してみてくださいね。
さらに、バックエンドの記事右下に、たどり着くための検索キーワードが表示されるようになります。
参考にしていただいて、ぜひ全76記事の読破を目指して頂けたら嬉しいです。
※敬称略
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#親愛なる同胞たちへ